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機能性ディスペプシアについて

いつも南さっぽろ内科消化器クリニックのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、「機能性ディスペプシア」についてです。

胃や十二指腸が原因と思われる上腹部の症状が、慢性的に持続する疾患とされております。

「胃の不調」「みぞおちの痛み」「食後の腹部膨満感」などの症状があります。

基本的には、すぐに胃カメラをお勧めするわけではありませんが、機能性ディスペプシアに使用される

内服薬や胃薬を処方しても改善しない場合は、一度胃カメラを施行する場合もあります。

もちろん、1年以内に胃カメラの施行歴がある方につきましては、検査は強要しません。

ストレスや多忙の時に起こる胃の不快感、暴飲暴食後にしばらく経過しても胃の不調がとれない、等の

お腹のお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

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